2022年02月24日

私の苦手なこと

いつも発達障害関連で
当事者の苦手なことを挙げて
支援側の対応法や
当事者自身の対策などを
記事として書いていますが、
「じゃぁ、あなたにはないの?」と
思われる方もいるかもしれないので
今回はこれについて取り上げますね。

ちなみに、
私のことを発達障害者と思っている人も
読者の中にはいるようなのですが
自己分析と他人からの評価も含めて
正確に表現すると
【結婚生活と心理学によって
   愛着障害を乗り越えていた】
という感じなのだと思います。
大学教授曰く
「愛着障害を乗り越える過程の
    まさに”お手本”みたい」
とのことでした(;^_^A

さて、本題に入ります。
私にも苦手なことは多いですし
やりたくないことだらけ。
…とはいえ、
【認められたいからがんばった】
というのが事実です。

幼少時代から活発でしたが
【作業が雑】と親に怒られていました。
図画工作とか面倒で超適当でした。
幸い、珠算を習っていたので
そこで結果を出すことだけが
親から認めてもらえる救いでした。

社会人になって一人暮らしをすると
幼稚園から鍵っ子だったし
小3から料理をしていたので
何も困ることなく過ごしました。
あったとしたら…
【お金の使い方が雑だった】かも。
それも結婚したことで
家計管理をするようになり、
貯金ができるようになりました。

子育てに関しては
誤飲などで子供を死なせたら怖い!
という【恐怖心で掃除を頑張り】
家にとって良いことをすれば
【夫に認めてもらえる】という
思いから頑張っていました。

こうして文章にしてみると、
私が色んなことをできるように
周りから見えているのは全部
【承認欲求からなるもの】
だったのだと思います。

それで、現在なのですが
生活に関してはあまり困りませんが
この仕事柄、サボってはいけないのに
苦手意識が高いのは
【勉強・記憶することです】
年齢のせいもあるでしょうが
本を読むこと(活字)が苦手で
数字を見つめる方が気楽です。
*****まとめ*****
発達特性を持つ人のように、
私の活字嫌いが生得的なものなのか
後天的なものなのかは
断定することはできませんが
実は少し心当たりがあります。
これについては引き続き
次回で取り上げたいと思います。

そして、
発達障害傾向を持つ人たちでも
得意なことと苦手なことがあって
苦手をどう克服しているか?
というところを考えますと
【改善のための動機づけ】
関係しているのです。

私にとっては認められることでした。
当事者談を思い返すと
認められたい願望が強いのに
それ以上に
【恐怖心を克服できず】
殻にこもる感じかと思います。
そういう意味では私は怖いもの知らず?
その分、失敗も多いですが
当事者の
【失敗できない完璧主義】
関係していますよね。

認知の改善→思い込み外し→
恐怖心の減少→少しの勇気→
課題の洗い出し→チャレンジ

こういう流れかと思います。
長くなってしまいましたので
続きは次回で。
よろしくお願いします(^^)
posted by 心療カウンセラー長谷 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害
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