2021年01月05日

頑張る気力がわかないとき

「頑張る」ということは
自分の普段の力量以上の
エネルギーが必要ですし
結構ムリをすることにもなるので
長続きしないことが多いですよね。

特に、”いつまで”という
目処がない長期間の場合
徐々にモチベーションは
落ちてしまうものです。

それに、毎日のことなので
やる気がない日でも
なんとなくダラダラ続けて
【オンとオフの
  切り替えがうまくいかず】
無駄な時間を過ごしてしまう…
という相談も受けたことがあります。

こういう時って
どうすれば良いのでしょうね。
私なりに3つ考えてみました。

一つは、開き直って
【全力で休むこと】
大切かと思います。
一旦しっかり休むことで
また頑張るエネルギーが
湧いてくることがあります。

もう一つは、
【時間を区切る】ことです。
本当はずーっと
継続しないといけなくても
一日は24時間で
他のやるべきこともあるので
どこかのタイミングで
潔く終わらせることです。

さいごの一つは
【自分を演じて見せる】
ということです。
これはどういうことかというと
【人に褒められる自分】
想像して演じる感じです。

まずは、
自分が褒められたときに
嬉しいと思う相手を考えます。

・芸能人など憧れの人
・亡くなった大切な人
・お別れした過去の人

簡単には会えない人を
挙げた理由は
「昔の自分はこうだったけれど」
から始まる気持ちで、
【今はこんなふうに
     頑張ってるよ】
という姿を見せるつもりの
イメージをしてほしいからです。

また、
特に見せたい相手がいない場合
【理想の自分を演じてみる】
という考え方ではいかがでしょうか。

気を付けておきたいのは
【演じるのは一時的で】
24時間継続させないことです。
頑張る時間が終わったときに
自然体の自分でいられるよう
調整をしてくださいね。
*****まとめ*****
「演じること」については
賛否両論あると思うのですが
自分を隠すための
鎧を着ることや、
身近な人に対する
承認欲求を満たす目的ではなく
ポジティブな意味で
【なりたい自分を
   想像することが】
自分を成長させるために
一つ大切なことと思います。

気力みなぎる人は
キラキラして見えるものです。
モチベーションが低下しているとき
上記のような方法を考えて
自分を上げていくことも
きっと魅力を引き出す
きっかけになると思います。

周りからの評価は後回しにして
まずは自分自身の
やる気を維持させるために
キラキラした人を
演じている気持ちになって
取り組んでみましょう。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188280643
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック