2020年12月19日

どれが”結果”になるのか

引き続き「報告」について
取り上げたいと思います。

報告のタイミングは
最初の確認から始まり、
中間と最後に…と考えれば
良いかな、と思うのですが
ここで「分からない」と浮上するのが
【最後のタイミング】です。

もし、作業の工程が1つなら
報告する終わりの部分は
分かりやすいかもしれませんが
【作業を細分化して考えると】
【いくつもの結果が出る
    タイミングがあるので】
当事者にしてみれば
「どこで報告すればいいの?」と
なってしまうかもしれません。

こういったとき
指示する側(支援側)は
【作業工程を視覚化して】
報告してほしいタイミングを
当事者に伝えてください。

例えば、Aの作業について
それぞれ5つの工程があるとします。
さらに、1の工程の中に3つの工程が、
2の工程に6つの工程が…となると
当事者は混乱しやすくなりますから、
【全体マップと個別マップ】
という感じで視覚化しましょう。
作業計画.png
これは私が作ってみたのですが(;^_^A
もう少しマシなものが
ネット上には落ちているかとwww
*****当事者の方へ*****
もし、周りの協力が得られず
作業工程の視覚化をしてもらえなければ
【作業前に自分で作成できるよう】
【エクセルなどでフォーマットを作り】
いつでも入力できるようにしてください。

それは、
大きな作業にも小さな作業にも使えて
上手くできれば
【プライベートにも使えます】

それを作るのが面倒だ、とか
作り方が分からないと思う場合は
ネットなどで調べたり
計画するのが好きな人に
相談してみてください。

日常生活と職場での作業で
”細かく区切ることは”
誰かに報告するときに便利ですし
【自身の達成感】にも
繋がりやすくなるかもしれません。

「あ、ここまでできた!」の
【小さな”できた”】
積み重ねて
気づくとたくさんの”できた”が
増えているという考え方です。

何かと失敗の多い日々でしょうが
ざっくりと大きなことに
目を向けるだけでなく
大きなことを成し遂げるための
【小さな目標を大切にして】
過ごしてみてくださいね。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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