2020年09月10日

自己管理について

誰でも分かっていることですが
【自己管理も
    社会人スキルの一つ】です。

ただ、
頭では分かっているけれど…
【実際に伴ってないため、
      体調不良になる人】
結構多いですよね。

私も若い頃は欲望に駆られて
睡眠時間を削っては遊び、
朝まで遊んで出勤して…なんて
やっていたこともありました(;^_^A

それで、発達障害の内容になりますが
発達障害傾向を持つ人たちは
【疲れやすく体調を崩しやすい】
という人が多いと思います。
超!健康という人もいますが
悩み事を抱えている人の多くは
疲れやすいということを
よく話してくれます。

発達特性を持つ人たちは
【いつも色んなことを考えたり
       気を遣っているから】
すごく疲れやすいし太れない、
ということも割とあるようです。
オナカの調子は悪いし
自律神経もなんかおかしい。
体温調整も上手くいかなくて
【生きるだけで精いっぱい】
という印象が、私には強いです。

そういった当事者たちが
周りの元気な人と同じような
生活を続けていると
いつか身体を壊します。

また、発達特性の一つで
【行動の切り替えが苦手】というのも
不健康を招く原因の一つです。
「やめないといけない。
    でも、やめられない。」
例えばそれが、すごく楽しかったり
もっともっと追求したいような
興味の対象の場合は特に
行動を切り替えるのがイヤになり
寝食を忘れて没頭することも
あるかもしれませんね。
*****当事者の方へ*****
好きなことはやりたい、
嫌いなことはやりたくない。
それは誰でも同じです。
「だけどガマンが苦手だから」と
我を通していると
【心身に不調を来します】

口うるさいように思えるでしょうが、
やはり【生活習慣】というものは
無視できないことなのです。

あくまでも一例ですが、
サラリーマンとして生活したいなら
・しっかり睡眠をとる
・飲み会の数を減らす
・お風呂にゆっくり入る
・休日に遊び過ぎない
このようなことを心がけましょう。

会社に行けば、他の人たちは
当たり前のように元気で
休日が充実していて羨ましいですが
気力体力にも【個人差】があり
できる人とそうでない人がいるので
【自分の体調と
    相談できる余裕を持って】
生活することが大切です。

イライラする、なんか不安、
いつも頭が重たい…などなど
日常的な不安定さを持っているのなら
【まずはしっかり
    食べて眠ってみて】
それでも良くならなかったら
病院に行ったり相談したりしましょう。

自己管理というものは
【他の人を基準にするのではなく、
   自分自身の調子と相談すること】です。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害
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