2019年08月22日

アバウトを明確に

今回は支援側の人に
読んで欲しい内容を書きますね。
日ごろのおさらいをしてみましょう。
対応の中では、初歩的なことになります。

発達障害傾向を持つ人たちは
【あいまいな言葉の理解が苦手】です。

ですから今回は
当事者が「どういうこと?」と
疑問に思いがちな言葉を
明確にする練習にしたいと思います。
・だらしないよ
・ちゃんとして
・適当にやっておいて

この3つの例を使いますので
ここからアレンジして活用してください。

◆だらしないよ
 ⇒襟をまっすぐに直して
 ⇒ネクタイをしめ直して
 ⇒背筋を伸ばして

◆ちゃんとして
 ⇒靴を揃えて
 ⇒話を聞いて
 ⇒質問に答えて


◆適当にやっておいて
 ⇒10番まで記入して
 ⇒15時までに終わらせて
 ⇒合計したら1回再計算して

このようなことをレクチャーしたとき
「面倒くさい」と言われる人がいます。
確かに、言わなくて通用する場合
面倒なことなのかもしれませんが、
本来は
【伝える必要のある事柄】です。

普段からハッキリ言わないでおくと
いざという時、言葉にするのが
難しいと感じることでしょうから
その時のために
日頃から練習しておいてください。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害
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