2019年07月21日

情報過多のデメリット

インターネットが普及して
溢れるほどの情報に埋もれる毎日、
あなたはどんな情報を活用していますか?

昔と違って今は
【取得する情報を
   選択すること】
求められる時代ですよね。

それには自分の「選択する力」が
必要になってきます。

ところで、
発達障害傾向を持つ人たちは
【興味の範囲が狭く】
自分が興味を持ったこと以外は
気にも留めない所があるので
今の世の中のように
情報過多な状態であればあるほど
【必要な情報を
    見落としがちで】
ひどい場合には生活に支障が出るほど
情報が偏ってしまう恐れがあります。

また、ネット上に落ちている情報は
【嘘が半分】と思っていなければ
間違った認識をしてしまいやすく
【思い込みが
  発生しやすくなるので】
この点にも注意が必要です。

「じゃぁ、どう選択すればいいの?」
ということについては
私が限定することはできません。
ですが、選択する事前準備として
考えておいてほしいことは
【苦手なことも含めて
  自分に足りないものは何か?】
把握することです。

ネットにアクセスすると
興味のあるものが
たくさん目に入って来ますから
ついつい寄り道してしまいます。

ですが、
上記の把握ができているかどうかで
【寄り道せず限定的に】
必要な情報が集められます。

情報の偏りを防ぐことで
自分の知能が下がると
心配される人もいます。

ですが、それは間違いです。

関係ないと思っている情報も
【ヒントになり得る情報】だと
予測される場合には
必要な情報なのです。

そして、
情報のエリアの幅を広げたら
人間関係の幅も広がるので
【コミュニケーションが向上し】
今以上に上手くいく可能性も
あるかもしれませんね。

興味のない情報を
【無駄な物と思わないこと】
新しいスキルの獲得を
目指してほしいと思います。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害
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