2019年06月26日

勝手に解釈してしまう

今は6月の下旬ですが
職場の新人さんたちは
そろそろ慣れてきた頃でしょうか。

さて、新人だけではなく
異動した人ももちろん、
職場の環境や仕事の仕方に
慣れるまでには
色々な勘違いやミスが起こると思います。

その中でも周囲が困るのは
【勝手な解釈をしてしまう】
ということです。

発達障害傾向を持つ人たちは
・何を相談するのか分からない
・質問の仕方が分からない
・自己完結しがち
ということが多いので
勝手な解釈をしてしまい
結果的にミスにつながることが
多いと思われます。

ちょっと話は逸れますが
私の身近にも起こります。

私の家の玄関には
「犬が吠えるので
  インターホンを鳴らさないで」
という貼り紙をしてあります。
他にも事情を書いてあって
「約束している人のみOK」などと
詳しく書いてあります。

その解釈は人それぞれで
インターホンがダメなら
・ノックする
・ドアノブをガチャガチャ
・外の窓から叫ぶ
という方法をとる人がいますwww

貼り紙には
「必ず電話してね」と
電話番号を書いてあるのに
その手段はとらないのです。
私にとっては
驚きの解釈ですけれど(^^;
その人たちにとっては
それが当然なのかもしれません。

このズレを埋めるために、
また職場での認識違いを
埋めるためには必ず
【確認が必要です】
それを怠ると
ズレやミスが増えます。

発達障害の傾向を持つ人たちは
ただでさえ認識がズレやすいので
【常に心がける項目リスト】
作って持ち歩くようにしましょう。

その中に、今回のケースも
書いておくといいですね。
時々リストを眺めながら
【習慣化されるまでは】
何度もチェックしましょう。

それをサボらなければ
いつかは必ず
リストを見なくても
できる日が来ると思いますよ。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害
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