2019年04月21日

安全な集団なんてない

先日のブログでは
集団を避ける人について
書きましたが
発達障害傾向を抱える
人だけではなく
人間関係に行き詰まる
多くの人たちが
「安全な集団なんてない」と
感じているかと思います。

そうです。
【人は集団になると
  攻撃的になる】生き物です。
だから上記の考えは正解です。

ただ、
【同じ目的を持つ集団】
そう簡単に攻撃される
心配はないかと思います。

集団に入る時に
その点を間違えないこと、
例えば
マッサージされる側なのに
マッサージ師の集団に
入ってしまったら
会話はかみ合わないし
無知な自分を感じるでしょう。

いわゆる【場違いな人】
それだけで攻撃対象に
なってしまいやすいですから
「自分と似ている仲間」を
探すことが良いと思います。

【自分も相手も許される場】
【競争の目的を持たない場】
安全な集団になると思います。

また、
自分で集団を作りたいとか
自然と人数が増えてきた時には
【最低限のルール作り】
必要になってきます。

私の仲間の間での
最低限のルールは1つだけ。
【お互いに肯定的に】です。

これを守れない場合は
仲間から外しますよ
といったことは
最初にハッキリと告げます。

別に
その人を排除したいわけではなく
関係が上手くいかなかったら
【お互い嫌な思いをするから】
という理由です。

いずれにしても
集団を経験したいのなら
待っていても始まりません。
パソコンの前で
検索ばかりしていても
実体験は伴いません。

【人との直接的な
   関わりを増やし】
失敗を繰り返しながら
【その都度
   課題を見つけ】
何度も挑戦することが
大切ですよ。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係
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