2019年02月25日

カウンセラーなのにね

お客様にも
聞かれることがあるのですが
他のカウンセラーさんのことは
私には分かりませんけれど
少なくとも私は
カウンセラーになってから
プライベートで付き合う人には
とても慎重になっています。

その理由は医者などと同じで
カウンセラーという職業を
相手が知ったとたん、
【態度が変わってしまうから】です。

例えば、医者あるあるは
「〇〇が痛いの。何病ですか?」
などと、突然診察してほしがる(^^;

これが、私の場合には
【身の上話が始まる】もしくは
【身近な同業者の話】
【自分の保有資格】の話など
カウンセリングに関連する話が
ダムのように流れ出ます。

それだけでなく、
「医者の不養生」みたいに
【カウンセラーのクセに】
【カウンセラーなのに】
などもよく言われます。

「どういう意味よ」と
私も思いながら苦笑いですが

・カウンセラーは万能
・カウンセラーは対応が上手
・カウンセラーは話を聴く
などの誤解が蔓延していて
【普通の人扱いされない】ので
結構辛いんです。

ですので、誤解を解きます。

【カウンセラーは普通の人です】

いや、むしろ私は
だいぶ変人だと思っていますよ。笑
なので、上記のような誤解をしている
相手とは距離を置きます。

分かりやすく言うと、
カウンセリングというものは
【必要な人にしか施さない】ですし
【必要な人にしか効果はない】
思っていて間違いないと思います。

中には、常にカウンセリング…
という態勢を取る人もいますが
私だっておしゃべりしたいし
愚痴もこぼしたい(^^;

ちょっと愚痴れば
「病んだカウンセラー」などと
言われてバカにされる。

なんじゃそりゃ。

というわけで
あなたが、付き合う相手を
選ぶように、
私も相手を選びます。

どうか
身近なカウンセラーのことを
【特別視しないでください】
あなたが働くように
職業の一つであることを
知っておいてくださいね。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係
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