2018年11月22日

「察する」は甘え

いつもと違う週末から脱しても
心身は本調子にたどり着かず。

それ以上に、
分離不安のいちご様(飼い犬)が
久々にペットホテルでお泊りしたら
帰宅してから体調不良に!

夜中も鳴き続け、
昼間は遠吠えしていたそうです。
遠吠えは「私はここにいるよ」の合図。
捨てられたとでも思ったのでしょうか(^^;

さて、そうはいっても
カウンセリングも勉強も
休むわけにはいきません。
今日も元気に働きます♪


ところで、勉強している中で
「それ!」と思える
言葉を見つけましたので
紹介したいと思います。

その言葉は、
【察してほしいは甘え】


コミュニケーションとは、
【考えや思いなどの交換】であって
片方だけが発信しても成立しません。

けれども日本人は
【察する能力が高いので】
「言わなくても分かるでしょ」と
思ってしまいがちなのです。

けれども、テキストでは
そこにズバリ切り込んできた!
おっしゃるとおりですよ。

自分の考えや思いを
【自分で言わずに
    誰が言うのだ】
改めて思い知らされました。

「言わなくても分かるでしょ」と
考えてしまいがちなタイプの人は、
【コミュニケーションを
       さぼっている】とも
言えるのではないかと思います。

つまり、
察する能力が高くても
コミュニケーション能力は低い、
ということです。

どこでも誰に対しても
全てを伝えるということではなく
【必要な場面で
  察してほしがるのは甘え】です。

それは、
【責任逃れでもある】のです。

また、
【正しく理解されていない】
可能性が高いことも
忘れないでいたいものです。

ですから、
日本人の美徳みたいなものは捨てて
【きちんと言葉にする練習も】
大切なのではないでしょうか。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革
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