2018年10月11日

人の気持ちを第三者に尋ねる人

相談者の中で
特に女性に多いのですが
相談者自身でもなく
私(カウンセラー)でもなく
第三者の気持ちを
教えてほしいと
言われることがよくあります。

例えば、
・彼は私を好きですか?
・娘は父親を好きですか?
・あの人はどう考えていますか?
といった聞き方です。

このような
質問の仕方をする人は
【占いを利用する
   可能性が高いです】

なぜ
そう考えるかといいますと
・人に決めてもらいたい
・ただ励ましてもらいたい
・背中を押してもらいたい

つまり、結果は
【予想と違っていても
       構わない】のです。

もちろん
当たるに越したことはありませんが
悪い結果になったとしても
何かのせいにできるので
【自分を責めなくて済む】のです。

ですから、
カウンセリングにおいても
きちんと回答させていただきます。

ただし、あくまでも
【カウンセラーの
    経験と想像を
      駆使した考え】
前提としますので
確実ではないことも
お伝えしています。

何度も言います。
【カウンセリングは
  占いではありません】

それでも、
占えないなりに
【一緒に考えることはできます】

不安で仕方のない
多くの女性が
自分の心を傷つけないように
勇気を出せるために
今後も私は精一杯
協力していきたいと思います。

最後に、
もしも悪い結果になって
占い師やカウンセラーを
責めるタイプの人であれば
その人は
【人に相談することに
     向いていない】
考えるのが妥当でしょう。

言動も行動も、
【最終選択は自分自身にある】
という自覚を持って
人に相談することが
望ましいと言えます。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革
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