2018年05月17日

一人で過ごせない

特に女性は、
思春期の頃など顕著ですが
誰かと一緒に過ごすことを好み
一緒に行動することで安心します。

女子トークは楽しいですし
メイクやファッションなどの
情報交換も盛り上がります。
恋バナも定番ですよね(^^)

ただ、中には
一人で行動したがる人もいますし
男性はそれが普通という人が多数。

その逆に
【一人でいることが怖くて】
常に誰かと一緒にいたがる
という人もいます。

このタイプの人は
グループ内でも
リーダー的存在の後ろを
付いていくタイプの人で
【歩く方向性を
  決めてもらわないと】
自分では動けません。

学生時代に
このような生活に慣れていると
社会人になってから
結構大変なんです。

例えば、
・昼食を一人で摂れない
・指示待ち人間になる
・一人の不安がつきまとう
・居場所感を持てない

こういった日々を送る人も
少なくありません。

仕事中は
決められた仕事をこなしますし
みなさんそれぞれが
個別に作業しているので
自分もそこにいられるのですが

一人でセミナーに参加するように
上司に指示された時などには
不安と緊張と恐怖にさいなまれます。


このタイプの人は
学生時代の感覚を
捨てる覚悟が必要です。

学生時代の教えは、
「みんな仲良く」でした。

それを忠実に守っていた人が
社会に突然放り出されて
【今日から一人で過ごしてね】
って言われたら
戸惑うのは当たり前のことです。

学校だけではありません。
実は、家族内で
自分の意見が通らなかった人も
こういうパターンに陥りやすいです。

社会に出たら
一人ひとりが
個別に物事を決め、動くのが常識です。
仕事では
チームワークが求められますが
拘束時間を解かれれば
【みんな一人の人間です】

ゆっくりでもいいので
・自分の好きなこと
・やってみたいこと
・これからの課題
こういったものを考えてみましょう。

誰かと一緒にできることではなく
個人で挑戦できることを
考えてみてくださいね。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革
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