2018年05月03日

自分のキャパシティを把握する

責任のあることを任されたり
あまり多くの期待をされることを
避けたりする人がいる一方、

期待されることや
人に尽くすことに
喜びを求めるタイプの人がいます。

誰かが笑顔になることがうれしくて
できるだけ多くのことを
引き受けたいといつも思っていて、
心の中のアンテナは
常に、周りの人に向いています。

少しでも困っている様子だったり
落ち込んでいたりする人を見かけると
迷わず声をかけ
【自分にできることはないかな?】
自分の中で考えています。


ただ、
このタイプの人が度を超えると
引き受けられる範囲を超えてしまい
【結局失敗する】という
可能性があります。

それだけではなく、
【疲れを感じにくい場合】
長年の蓄積などで
体調不良を起こしてしまいます。

「ほどほどに」の意味が分からず
完璧を目指してしまうと
【かえって悪い結果を招く】
といった体験談は少なくありません。


ですから、
人の役に立つためには、
誰かを笑顔にするためにはまず、
・自分にできるかどうか
・どこまで尽くせるか
・どの程度の疲れで休むか
といったことを前もって
把握しておくことが大切です。

特に、
【疲れに鈍感な人】
【まじめすぎる人】
【承認欲求が強すぎる人】
注意しておいた方がいいですよ。

シンプルな言葉でまとめると、
【求められることを
   求めすぎないでね】
ってことです(^^)
posted by 心療カウンセラー長谷 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革
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