2018年04月28日

話すときに注意すること

発達障害の傾向を持つ人たちは
【賢い人が多い】です。

「賢い」のには
色んなタイプがありますが
アスペルガータイプでは
【勉強が得意】で、
人付き合いが苦手な分
やることがないから
勉強していたら学力が伸びた
という人が多く見られ、

ADHDタイプでは
【創造が得意】で、
わずかな刺激にも
影響を受けやすいので
そこからの発想力や転換する
能力が伸びれば
すごいことになります。

この、賢い人たちだからこその
【会話での苦手】が目立ちます。

それは、
【頭の回転が速すぎて】
アスペルガーでは
専門的になりすぎる話題だったり
ADHDでは
話がポンポン進みすぎてしまって
【周囲を疲れさせてしまう】
ことが考えられます。

こだわり、頑固さ、興味の幅
色々なことが相まって
独特な印象を持たれるのは
賢さならでは…
と言える部分も大いにあります。

というわけで、
自覚のある人は
話すときに気を付けてください。

・聞かれたことには答える
・話の間合いを意識する
・話題を変えるタイミング
・相手の表情を確認する
・何がテーマか意識する

ほんの少し気を付けるだけで
お互いが気持ちよく
楽しい会話を続けることが
できるようになりますよ。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害
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