2018年01月27日

衝動的な行動を改善するには

発達障害の傾向を持つ人は
衝動的な行動を
起こしやすいと言われています。

例えば、
欲しいものが見つかったとき
【お金がないのに買ってしまう】

やりたいことが見つかったとき
【無計画に始めてしまう】

そして後々
生活に困ったり
途中やめにしてしまったりして
【失敗体験を
   増やしてしまいます】

また、
【飽きっぽいので】
長続きしないことに対しても
落ち込んでしまうかも
しれませんよね。


この衝動性を改善するには
【支援の手が必要です】

一人でなんとかしたいと
思うかもしれませんが
【相談相手を増やしましょう】

改善のためには、
欲しいものが見つかったとき
やりたいことができたとき
当事者が【自分で判断しない】
決めておいてください。

必ず誰かに相談します。

もちろん、最終的に決めるのは
当事者なのですが
【決めるまでの時間稼ぎ】
支援者が必要です。

@なぜそうしたいのか
Aメリットとデメリットは何か
Bそれによって、どうなれるか

こういったことを
時間をかけて話し合いましょう。


もし、本気で手に入れたいのなら
【時間が過ぎても
    気持ちは変わりません】

つまり
【一時的な感情か
     どうかを判断するために】
支援が必要なのです。

なるべく、
【後悔しない選択を】
してほしいと思いますから、

色んな迷いがあるときは
誰かに上手に甘えましょうね。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182251081
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック