2018年01月23日

よく気がつく人の特徴

会社を離れて長い私には
現代の職場は想像でしかありませんが、

少なくとも
私がOLをやっていた頃の会社では
男性よりも女性のほうが
気遣いのできる人が多く、
また仕事上でも
求められることがありました。

そして
カウンセリングの中では
【気遣いのできる人になりたい】
という話題が出ることが多くあります。

気遣いは、
こびたり計算高いと嫌がられますし、
やりすぎると
顔色を伺っている人だと
誤解されてしまうかもしれません。

では、本当に気遣いの上手な人は
どんな風かな?というのを
私なりに考えてみました。

ここでは職場のシチュエーションで
3つにまとめてみました。


@一度に複数のことができる
⇒自分の仕事をやりながらも
  時々周囲を見渡して状況を把握しています。

  そして困った人がいたら
  すかさず席を立ち、フォローしています。

A共感する能力が高い
⇒「私は〜です」という主張をしつつも
  相手の立場に立った感覚で
  話を聞いたり感じたりすることができます。

  それによって、
  相手が何を求めているかを
  察知できる能力が高くなります。

B人に対して過度に期待しない
⇒見返りを求める人は
  「〜してくれないから手伝ってあげない」
  という考えになりやすいのですが

  気遣いのできる人は、
  そういったことを考えないで
  自然にさりげなく行動に移せます。

  やって当たり前、くらいに考えています。

ほかにも特徴は色々ですが
大まかにまとめると
こんな感じですかね。

そして、思うようにはなかなか
実現できないとしても
【明確な理想像】を持つと
具体的な課題を立てやすくなります。

今回は「よく気がつく人」でしたが
これを他のタイプにも当てはめて
【それぞれの特徴を観察】すれば
自分の憧れる像に
より近づくことが可能になりますね。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革
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