2020年10月22日

責任逃れを選択した先生

私、2ヶ月くらい前にすっ転んでw
その時、手を突いたのですが
その痛みが取れないので
整形外科に行ってきました。
あらかじめチェックしていた口コミが
ちょっと気になっていたのですけれど
受診して納得。

あまり細かいことを書くと
誹謗中傷と思われてしまいますので
一部分だけ取り上げますね。

診察結果としては骨に異常はなく
飲み薬とシップになったのですが
レントゲンを撮り終えた後の説明から
「あ…これは他の患者さんたち、
          大変だろうな」
というのがよく分かりました。

その先生は
状態説明→次の段階の検査→現段階の治療法
という流れをずっと一人で話し続けていて
3回目のループが終わった時、
「あ、もう説明は分かりました。
   それで治療法としては
      飲み薬とシップですね?」
と、私の方から
会話をぶった切ってw
先生の会話の流れを変えました(;^_^A

この間、
先生の方針は一切説明されず
「やるかどうかは別として…」という
言葉をひたすら繰り返しながら
【選択を患者に託してしまいました】

口コミの意味は、これだったのです。
説明しかしない、先生の考えはない
選択は患者次第だと
医療に詳しくない患者にとっては
【困ってしまうことばかり】です。

だけど、
高い評価をしている人もいました。
受け止め方次第で
その人の評価というものは変わりますね。

今回は”当事者の方へ”を入れません。
そして、
先生がなぜそのような対応だったか
【過去の先生の背景】について
勝手に想像してみました。

おそらく何十年と医者を続けていて
最初からこうだったとは思えないのです。

きちんと診察をして診断をして
治療方針を伝えてきたと思いますが
時に”クレーマー”のような患者に
言いがかりをつけられたことがあると思います。
そういうとき
「先生がこう言ったから、
    私はこうなったんだ」などと
責任を追及されたと思います。

そんな経験をくり返していれば
先生も嫌気がさすでしょう。
「だったら勝手に判断しろ」くらいに
思ったかもしれませんよね。
*****最後に*****
なぜ今回、リアルな話を取り上げ
このような内容になったかというと
今回の目的は
【相手の立場に立って考えてみる】
ということだったからです。

悪口に聞こえたかもしれませんが
先生が
【そうならざるをえなかった理由】
私なりに考えてみました。

このようにして物事を考えていくと
イラっとするときがあったとしても
【怒りが若干和らぎます】

私の想像した内容が
本当かどうかは定かではなくても
そう考えることによって
自分の心がざわつくことなく
穏やかに過ごせると思います。

この段階を踏めない人たちが
気持ちをぶつけるところがなくて
クレーマーになってしまうのです。

悪徳な場合には仕方ないですが
私たちが体験していることには
【相手の背景が隠れている】
ということも多いものですから
何か不都合が起きたときには
一旦は、
「別の視点」から考えるようにすると
気持ちの整理ができるかもしれませんね。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革