2020年08月18日

夏バテでしょうか…

この頃、また原稿を書くのに
遅れが出てしまっています。
せっかく楽しみに
待ってくださっている方々がいるのに
申し訳なく思います。
すみませんです。

なんというか…長〜い梅雨が明けて
急激な暑さに見舞われて
私の仕事場は3面ガラス張りなので
気温上昇がハンパないです。
エアコンの効きも悪く
サーキュレーターを使いながら
しのいでいる毎日です。

これだけ暑いと
みなさん集中力を奪われますよね。
それに、大したことをしていなくても
疲れやすくなりますし
心当たりがない人たちも
【メンタルの低下が考えられ】
相談されることも多々あります。

こういう時は
・人と比べない
・少し自分に甘くする
・早めの行動に切り替える
ということをお勧めします。

例えば、
発達障害の傾向を持つ人たちは
感覚過敏を持っている反面
【感覚の鈍い部分も存在していて】
それが体力面などに影響しやすく
気付いた時には
倒れる寸前だった、なんてことも
よくある話なのです。

だから、
「他の人が頑張れているのだから」と
同じように頑張りすぎるのではなく
【いつもよりも休憩を増やし】
早めの行動に切り替えるとは、
【タスクの数を減らして】
自分への負担を減らすということです。
このようなことを心がけながら
この夏を乗り切りましょうね。

発達特性を持たない人たちも
「もう少しなら頑張れる」と
無理をしてはいけません。
【自己管理も
    社会的スキルの一つ】
考え方の転換をして
自分の身を守ってくださいね。

というわけで
今回は短めの内容で終わります(;^_^A

この記事では「暑いから」ということを
理由に書いてみたのですが
【頑張りやさんは、いつも気をつけて】
過ごしてみてください。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害