2020年01月05日

アスペルガー的生活とは

前回、私が
「アスペルガー的生活も
     板についてきた」と
発言しましたので
私個人が勝手に命名している
”アスペルガー的生活の定義”について
今回は書いてみようと思います。

この言葉だけ聞くと
偏見に思われるかもしれませんが
むしろその逆です。
【アスペルガーの良いところ取り】
考えると分かりやすいかと思います。

一般的に、発達障害の話題が出る時は
ネガティブな内容のことが多いですよね。
それだけ本人や周囲が困って
誰かに話す必要性が出てきた時には
悪口だらけなのは理解できます。

ですが、そのような問題とは別で
アスペルガータイプの良い点は
結構たくさんあるなぁ、と思います。

私が活用しているのは
・生活のルーティン化
・低コンテクストという考え方
・分かりやすいルール作り
といったことになります。

そもそも、私はどちらかというと
うっかりミスがあったり
掃除が苦手だったりと、
ADHDタイプなので
⇒朝起きてから仕事に取り掛かり
 仕事を終えてから眠るまで
 だいたいの時間を決め、
 やることリストを作成する

⇒言葉の裏を読んで勘ぐったりせず
 親子ともに、言葉通りに受け止め
 また、伝えたいことは素直に
 皮肉を入れずに伝える

⇒生活の中でのパターンは
 だいたい決まっているものなので
 こういうときは、こうする
 という親子の約束事を決める

このような、
アスペルガータイプの人が
取り組んでいることを真似て
自分の日常に取り入れています。

以前から、皆さんに伝えているように
発達障害のトレーニングは
【誰にでも活用できます】
特に子育てに関しては
その子供の特性の有無にかかわらず
どんな子共にも分かりやすいものです。
それを私自身も活用しているだけです。

気を付けたいことは
・周りに迷惑をかけない範囲で
・自分の負担にならない程度に
・友達や家族を巻き込んで

そして、
【みんなに分かりやすく、
     みんながHAPPY】
なれることを目的としています。
(ADHD的生活も考えてみよう♪)

年末年始は
【イレギュラーのオンパレード】
私も本当にクタクタです。
イレギュラーなことに対応できても
人はうっかり
【自分の限界を超えて頑張るので】
誰でも疲れてしまうものですよね。

早く、通常の生活に戻りたいです(^^;
明日から仕事始めの方が
多いかと思いますが
お疲れスタートの人も
たくさんいることでしょうね。
まずは「無理をし過ぎず」
元の生活に徐々に戻れるといいですね。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害