2019年11月07日

睡眠時間の短さ

先日、私は健康診断結果を貰いに
かかりつけのクリニックに行ってきました。
それで…お恥ずかしながら
血圧が高くてお説教されました(^^;

先生も面倒だとは思いますが
ありきたりな指導をしてくださいました。
ですが…確かに心当たりはあるものの
塩分を控えるアドバイスの中身等は
私の日常には関係の無いものでした。

そこで、別の心当たりがあって
ネットで調べてみると的中。

【睡眠に問題があると】
高血圧になる可能性が
37%上がるとかどうだとか…
すみません、信憑性は保証できませんが。

実は出産以降、
私はきちんと眠れていません。
眠れる日もありますが
眠りの邪魔がほぼ入ります。
だから、短時間睡眠を継続中です。

ところで、
小児科医から聞いたことがあるのですが
発達障害の子どもたちには
【あまり眠らない子が多い】らしいです。

大人の当事者たちについては
分からないのですが
それでも、社会人になると
多忙な中、時間を捻出するために
一番最初に思いつくのは
【睡眠時間を削ること】ですよね。

睡眠時間が短くなると起こり得るのは
・仕事の質の低下
・思考力の低下
・メンタル不安定
・血圧上昇
・食欲低下
といったことです。

例えば
カウンセリングを受ける人は
メンタル不安定な人が多いわけですが
その中にはやはり
睡眠時間が短い人がいます。

そして、
きちんと眠るようアドバイスすると
【回復する人もいます】

私自身も、あまり眠れないと
カウンセリングの質の低下が怖いので
なるべく【睡眠を優先するよう】
心がけています。

基本的なお話で
ありきたりな内容ではありますが
これを機に、
あなたもご自身の睡眠について
少し振り返ってみてくださいね。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害