2019年05月08日

行動の切り替え方

GWも明けて
世間は通常の生活が始まりました。

連休中の私は毎日仕事で
テレビで日本中が
楽しそうにしているのを見るにつれ
日に日に発狂しそうになるというwww

昨日からはいつも通りで。
ふぅ〜(^^;

さて、
発達障害傾向を持つ人たちの
【行動の切り替えの苦手さ】
について書いてみたいと思います。

好きなことには超積極的で
「楽しくて止められない!」と
行動が切りかえられないだけでなく

好きなことではなかったとしても
【惰性で続けてしまい
     止められない】という
問題を抱えている人が
多くいるものです。

私たちも当たり前に
そのようなことは起こり得るのですが
発達障害傾向当事者たちは
【日常場面で問題が出るほど】
困っていることが多いです。

最近よく話題になるのが
【動画を見続けてしまう】
問題についてです。

=会話=
私「動画の何が楽しいの?」
当事者「別に…」
私「じゃ、止めれば?」
当事者「なんとなく見続けてしまう」

この会話をする相手が
少しずつ増えています。

行動の切り替えができない人が
【終わりのないことを始めると】
【止めるタイミングが分からず】
気力や体力の限界まで
続けてしまうことが考えられます。

そのため、
【余力を残すことができず】
1日が終わってしまうこともあります。

このタイプの人は
・キッチンタイマー
・スマホのアラーム
これが基本とお伝えしています。

そして、
【終わりのない行動を
    なるべく避ける】ことも
大切なことではないでしょうか。

例えば、
よく分からない動画を
ひたすら見続けるくらいなら
「〇〇時のニュースです」など
【時間を教えてくれるテレビ】
最後のオチできちんと終わる
【アニメや映画】などなら
必ず終わりが来るのです。

テレビそのものに付いている
【自動オフ機能】も重要です。

何気なくダラダラと
どうでもいいことを続けると
【予想以上に力を消耗するか】
【余計なストレスを溜める】
ことが考えられます。

ただでさえ生き辛いのに
無駄なストレスは不要です。
行動の切り替えに困っている人は
上記のようなことはもちろん
【規則正しい生活が基本】ですよ。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害