2018年08月04日

会話の間合いが苦手

コミュニケーションが
あまり得意でない人たちは
人と話すことに抵抗があって
【適度な加減が分からず】
会話がうまく
かみ合わないことが
多々起きています。

そのため、
人を避けるようになる人や
自覚のない場合には
避けられるようになる人もいて
人間関係に支障を来しています。

コミュニケーションに
必要不可欠なことは
【話題となる情報量】
【話し方の技術】
【自分の感情の理解】などです。

「何を話したらいいのか…」
「うまく伝わらなくて…」
「自分の気持ちは分からなくて…」
という状態で会話すると
【キャッチボールが
      うまく行かず】
会話が途切れてしまいます。

そして、忘れがちなのですが
常に心がけてほしい
ことがあります。

それは【間合い】です。

両極端に例えると、
=間合いの長い人の場合=
  ・途中で終わったと思われる
  ・何が言いたいか分からなかった
  ・時間がかかりすぎる
などと思われがちです。

=間合いの短い人の場合=
  ・相づちさえ打てない
  ・ずっと聞かされるだけだった
  ・話題が流動的すぎる
  ・で、何が言いたかったの?
といったように、

両者とも
【相手に不満が残る】のです。

多弁で間合いが短い人は
【相手の話を聞くよう心がけ】

無口で間合いが長い人は
話を聞いてもらう時間を確保し
【ゆっくり練習を続ければ】

きっと今よりも、
会話が楽しくなるでしょうし
【心のつながりを感じ】
気持ちが上がると思いますよ。


《お知らせ》
誠に勝手ながら
8/6(月)〜8/8(水)は
お休みをいただきます。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害

2018年08月02日

いつまで自分探ししてるんだ

テレビとかネットとか
色んな所でタイトルのような
厳しい言葉を
目にしたり耳にしたり…

そのたびに
心がざわっとします。

こういった発言をする人は
・自分が完璧な人間
・考えても仕方がない
・ナルシストと勘違いしている
といった気持ちを持っている
ことが考えられます。

また、
イイ年した大人が
何をやっているのだ!?
といった
ネガティブな感情も
持っていると思われます。

そういう人たちは
現状に満足しているから
そのように思うのであって、

【生きているのが辛い】
【現状に不満がある】
【自分を信じられない】

このような感情や考えを
持っていれば
自然と【自分の生き方】
振り返る作業をやっているものです。

それが本当の『自分探し』です。

決して
自分に興味があるからとか
他人に興味がないとか
そういうことではないのです。

また、
現状に満足して
自分探しを否定する人たちには
【気づけていないこと】
あります。

それは、
【何歳になっても】
【状況が悪化すれば】
自分を探すことになる、
ということです。

何らかのトラブルが起きたとき
問題回避する人生を送ったとしても
最後まで逃げ切れる人は
ごくわずかの人たちだけで

いつか、避けてきたことと
直面しなくてはならない
そのタイミングは来るものです。

つまり、
【人生の最期まで
   自分探しは続く】
ということです。

だから、もし
これを読んでいるあなたが
何歳だとしても
そんな悲しい言葉に
敏感になることなく
自分を追求して良いのですよ。

追い求めれば求めるほど
【自分の変化が期待できます】

だから、
自分は幼いのか?とか
昔サボってきたのか?
などと、心配しないでくださいね。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革