2018年06月25日

発達障害の人への理由の伝え方

発達障害の傾向を持つ人たちは
世の中が分からないことだらけなので
「なんで?」と
質問する頻度がかなり高いです。

それに対して
親切な人は丁寧に説明をします。

ですが、
発達障害の人は
【正しく理解することが困難】
一応は「分かった」と返事をしますが
実のところ
【分かっていないことの方が多い】です。

なので後日また
【同じことを何度も】
聞いてくることばかりで
親切な人もさすがに
ヘトヘトになります。

このような場合
どう対応したら良いのでしょうか。


ポイントはこんな感じです。

・丁寧にし過ぎない
・ドライに対応
・覚えてもらうつもりで

丁寧に伝えようとすると
【文章が長くなるので】
かえって分からなくなります。

冷たくするのではなく、
【敢えて、彼らの感情に
    向き合わない】ことで
伝えたいことだけを
伝えられるようになります。

「普通そうじゃん」は通じません。
彼らなりの理屈が欲しいので
その説明が難しい場合は
「そういうものだから、覚えてね」と
【お願いする方が早い】です。

これらを踏まえて
対応してみてくださいね。
少しだけ
やり取りが楽になると思いますよ(^^)
posted by 心療カウンセラー長谷 at 07:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 発達障害