2017年12月30日

書くことで言葉をまとめる

相変わらず手帳を愛用している私。
だんだんと、こだわりが出てきて
同じメーカーのシリーズばかり使っています。

最近では外出するのもスマホがないと不安で
スーパーでの買い物は
メモ機能を活用していますが

【脳を休ませすぎない】
ことは心がけています。

スマホは親切すぎます。
・漢字候補を出してくれる
・次候補を出してくれる
・先生が常駐している。笑。

日常がどんどん
便利になるとともに
【脳がどんどん
   退化していく】

年も取り続けているし
その事実は否めません。

ですから、私はみなさんに
書くことを勧めています。

書きながら、思いや考えを
【ゆっくりと表面化させ】
視覚で確認しながら
【ゆっくりと脳と対話する】

この行動こそが
【気持ちの整理に不可欠】なのです。


脳は高速で稼動しているので
【短時間に膨大な量の】
考えや思いを巡らせています。

それを言語化させたとしても
【ほんの一部しか
   発信できません】
アナウンサーのような人たちでも
早口の限界があります。

だからこそ、膨大な量のものを
【書きながらまとめる】ことが
大切なのです。

このブログを読んで
書くことの大切さを
改めて感じて欲しいと思います。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革

2017年12月27日

断れない人の断れない3つの理由

何でも安請け合いして引き受けてしまう人や
誰の誘いでも必ず参加する人、
みんなに優しく等しく接することができる
タイプの人がいますが、

その中で断りたいのに断れないという
本音を抱えるタイプの人もいます。

本来、都合が悪ければ
誘われたことに感謝しながらも
断る権利がありますし、
断れば良いのにできないのは
なぜでしょうか。

大まかに3つ、まとめてみました。


【支配されることに慣れている】
小さい頃から、
親兄弟や周りの友達に
支配するタイプの
気が強い人がいた場合です。

強く言いつけられることに対して反論できず
「はい」と返事をしておけば
その場がしのげますから
とりあえず何でも受け入れるように
育ってきた人です。

この場合は、
自分の意見を求められた時に
自分の考えが分からなかったり
常に誰かに賛同するクセが
付いている可能性があります。


【良い人と思われたい】
とにかく自分を良く見せたい、
褒められたい気持ちが強い人です。

「良い人ですね」と言われるたびに
自分が認められた気持ちになり
それが嬉しくて
みんなに良い自分を見せ続けます。

そして、断ることが悪いことだと思えて
誘いを断ることで
自分の良い印象が薄れると誤解しています。

この場合は、
安請け合いしすぎて予定がブッキングしたり
次の約束に間に合わず遅刻が増えるなど
返って信用をなくす行動をしている可能性があります。


【見捨てられるのが怖い】
小さい頃から、
自分の意見を言ったり断ろうとすると
「もう知らない」と言われたり
仲間はずれにされるなどの経験を
積み重ねてきた人に
起こりやすいことです。

大人になるにつれて
「自分にも相手にも都合がある」
ということを理解できていくものですが、
嫌いな人にさえ
見捨てられたくない不安を抱えているので
気持ちと行動が裏腹になってしまいます。

この場合は、付け込まれて利用される可能性が高く、
悪い人間が周りに集まってしまう可能性があります。


断れない事情はさまざまですが、
断りたいのに断れない理由の多くは
だいたい上記の3つに当てはまります。

こういった無理を続けていくことにより、
どこかで何らかのひずみが
発生してしまうものです。

自分にも誰かにも
それぞれの気持ちがあるのですから
「誰にでも断る権利がある」
ことを受け止めなければ
この先も同じような
辛いことは続いてしまいます。

自分が経験してきた人間関係が
健全だったかどうか
今一度振り返ってみることと、
今後の人間関係を
どう形成していくのか
見直すことが大切ですね。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革

2017年12月26日

感じ方や考え方は違って当たり前

人と関わると、
色んな考えを聞くことができます。
その人の信念や、
悪いときは思い込みまで知ることになります。

それが自分の考え方や感じ方と違った時
【自分を正当化したくなる】のが人間です。

正当化したくなるのは当たり前ですよね、
もし自分と間逆の考え方を受け入れたら
【自分を否定したことになる】ことと
同じなのですから。

だから人は、
「あの人が悪い」とか
「考え方がおかしい」などと
悪口を言いたくなってしまうのです。

でも、
みんなが【個性を持っているので】
考え方が違うのも当たり前のことです。

それを
【自分の考えに変えさせる
      必要はありません】

自分だって誰かに
考え方を変えられそうになったら
とても不快なはずです。

ですから
【その人にはその人の】
考え方があるのだということを改めて感じ、
【一つの意見として】
頭の隅っこに置いておけば良いのです。


考え方の違う人に対して
【いちいち怒っても
  あまり意味がありません】

【違うのが当たり前】と思えば
【新しい意見】として得ることができ
いつかどこかで役に立つことが
あるかもしれませんよね。

あなたもOK、私もOKに行き着くのは
口では簡単に言えたとしても、
心からそうできるには時間がかかると思います。

また、そうできる時とできない時は、誰にでもあります。

とりあえず、心がけ程度にそれを知り
そのうちお互いを認めることが
自然にできるようになれば
今以上に心が軽くなっていくでしょう。
posted by 心療カウンセラー長谷 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己改革